口育って何?葛飾区の矯正専門院が解説する歯並びとの深い関係
- kameariortho
- 1 日前
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「口育」という言葉、聞いたことはありますか?
「歯並びの相談に行ったら、口育という言葉を教えてもらった」という保護者の方が増えています。聞き慣れない言葉かもしれませんが、実はお子さんの歯並びと深く関わっています。
口育とは、お口の使い方を育てること
口育とは、正しい呼吸・飲み込み・姿勢など、お口周りの筋肉の使い方を育てる取り組みのことです。歯並びは歯の生えるスペースだけでなく、舌の位置や唇の力、呼吸の仕方といった日々の習慣にも大きく影響を受けます。
なぜ歯並びと関係があるの?
例えば、いつも口が開いている「お口ぽかん」の状態が続くと、舌が正しい位置に収まらず、歯並びに影響が出ることがあります。指しゃぶりや頬杖などの癖も同じように、歯が生えるスペースや噛み合わせに影響を与えることがあります。
口育では、こうした癖に早めに気づき、トレーニングや生活習慣の見直しを通じて、歯並びが乱れにくいお口の土台づくりを目指します。
家庭でできることもあります
- 姿勢よく座って食事をする - よく噛んで食べる習慣をつける - 口呼吸に気づいたら鼻呼吸を意識してみる
こうした小さな積み重ねが、将来の歯並びにつながっていきます。
気になる方はご相談ください
「うちの子、口育が必要かも」と感じたら、まずは歯並びやお口の使い方の状態を見てもらうことから始めてみませんか。葛飾区・亀有矯正歯科(小児)では、口育の視点も取り入れたご相談を承っています。
