リテーナーはなぜ大切?矯正後の歯並びを守るための習慣
- kameariortho
- 5 日前
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矯正治療のゴールはリテーナーから
装置が外れると「これで矯正は終わり」と思われがちですが、実はここからが大切な時期の始まりです。動かした歯は、しばらくの間もとの位置に戻ろうとする力が働くため、整った歯並びを安定させるためにリテーナー(保定装置)を使う期間がとても重要になります。
リテーナーをつける理由
歯は骨や歯ぐきの中で少しずつなじんでいくため、装置を外したばかりの状態はまだ不安定です。リテーナーを使うことで、せっかく整えた歯並びを落ち着かせ、後戻りを防ぎやすくなると考えられています。決められた時間つけ続けることが、きれいな歯並びを長く保つ土台になります。
続けるためのちょっとした工夫
お子さんによっては「つけるのが面倒」「学校ではつけたくない」と感じることもあるかもしれません。就寝時を中心に習慣づける、専用のケースを用意して忘れにくくする、カレンダーにシールを貼って続ける楽しみをつくるなど、ご家庭でのちょっとした工夫が継続の助けになります。
お子さんと一緒に取り組む習慣づくり
リテーナーの管理は、お子さん一人に任せきりにせず、親御さんが一緒に見守ってあげることで続けやすくなると感じています。葛飾区・亀有エリアの当院では、保定期間中の通院やケアについても丁寧にご説明していますので、気になることがあればいつでもご相談ください。
