子供の前歯のすきっ歯は様子見でいい?葛飾区の小児矯正専門院が解説
- kameariortho
- 11 分前
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永久歯が生えてきたときに、前歯の真ん中にすきまがあると心配になる親御さんは少なくありません。このすきっ歯は「正中離開」と呼ばれ、成長の過程でよく見られるものです。今回は葛飾区の小児矯正専門院として、様子を見ていい場合とそうでない場合の目安をお伝えします。
前歯のすきっ歯(正中離開)とは
正中離開とは、上の前歯2本の間にすきまができている状態を指します。乳歯から永久歯に生え変わる6歳から7歳ごろによく見られる症状で、多くの場合は成長の途中で自然に起こる一時的なものです。永久歯が生えそろっていく過程で、隣の歯が押し出されるようにしてすきまが少しずつ埋まっていくことが多いといわれています。
様子を見ていい場合
前歯の奥にある犬歯がまだ生えていない時期は、成長に伴う一時的なすきま、いわゆる「成長空隙」であることが多く、永久歯が順番に生えそろうにつれて自然と隙間が埋まっていくことが期待できます。この時期にすきまがあること自体は、決して珍しいものではありません。焦って治療を急ぐ必要はなく、生え変わりの様子を見守っていただいて大丈夫なことがほとんどです。
相談したほうがよい場合
一方で、余分な歯(過剰歯)がすきまの原因になっている場合や、上唇と歯ぐきをつなぐ筋(上唇小帯)が強く張っている場合、歯が生まれつき足りない場合など、成長だけでは自然に埋まらない原因があるケースもあります。永久歯がすべて生えそろってもすきまが目立って残っている場合や、すきまが広がっているように感じる場合は、一度診てもらうと安心につながります。
レントゲンでわかること
過剰歯や埋まったままの歯の有無は、レントゲン検査で確認できることが多いです。見た目だけでは判断が難しいケースもあるため、気になる場合は検査を含めた相談をおすすめします。
葛飾区で前歯のすきまが気になる方へ
亀有矯正歯科では、成長の経過を踏まえながら、すきっ歯が様子見でよいものかどうかを丁寧に見極めています。葛飾区・亀有・足立区・江戸川区にお住まいで、お子さんの前歯のすきまが気になる方は、お気軽にご相談ください。



