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小学生のマウスピース矯正、給食や部活と両立できる?葛飾区で解説

  • kameariortho
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

マウスピース矯正は取り外しができる装置のため、「学校生活に支障が出ないか」と気にされる親御さんも多いです。特に給食や部活動との両立は、実際に始める前に知っておきたいポイントです。今回は葛飾区の小児矯正専門院として、学校生活とマウスピース矯正の付き合い方をお伝えします。


給食の時間はどう過ごす?

マウスピース矯正は食事の際に取り外すのが基本です。給食の前にマウスピースを外してケースにしまい、食後は口をゆすいでから再び装着します。歯みがきが難しい場合でも、水でしっかりうがいをするだけである程度対応できます。学校の先生に「マウスピース矯正をしていて、給食のときは外します」とあらかじめ伝えておくと、お子さんも先生も安心して過ごせることが多いです。連絡帳などで一言添えておくとスムーズです。


装着時間を守るための工夫

マウスピース矯正は1日の装着時間が治療の効果に関わるため、給食で外した後、なるべく早く装着に戻る習慣をつけることが大切です。タイマーを使ったり、時間割に合わせて声かけをしたりする工夫が役立ちます。


部活動との両立

マウスピース矯正は取り外しができるため、体育や部活動で運動する際に外すことで、安全性やパフォーマンスへの影響を抑えやすいという特徴があります。楽器を演奏する部活動でも、必要に応じて外して対応できます。ただし外している時間が長くなりすぎると治療の進みに影響することもあるため、活動が終わったら早めに装着し直す習慣を身につけていただくとよいかと思います。


最初の1〜2か月が大切な理由

マウスピース矯正を始めたばかりの時期は、外したり装着し直したりする流れに慣れていないことが多く、親御さんの声かけが特に大切になります。ケースへのしまい方や取り外しの練習を家庭で一緒に行っておくと、学校でも困りにくくなることが期待できます。少しずつお子さん自身に管理を任せていくことで、自己管理の習慣づくりにもつながります。


葛飾区で学校生活との両立を相談したい方へ

亀有矯正歯科では、お子さんの生活リズムに合わせた治療の進め方をご提案しています。葛飾区・亀有・足立区・江戸川区にお住まいで、給食や部活動との両立が気になる方は、お気軽にご相談ください。

 
 
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