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亀有矯正歯科:マーク
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リテーナーの重要性、矯正後の後戻りを防ぐには

  • kameariortho
  • 8月29日
  • 読了時間: 3分

「せっかく矯正できれいになった歯並び、これからどう維持すればいいの?」矯正治療が終わった後に欠かせないのが「リテーナー」の存在です。今回はリテーナーの役割と、子供の矯正における重要性についてお伝えします。


リテーナーとは?矯正治療の仕上げの装置

リテーナーとは、矯正装置を外した後の歯並びを安定させるために使う保定装置です。矯正治療というと歯を動かす期間に注目が集まりがちですが、動かした歯並びを定着させる「保定期間」もまた、治療の大切な一部といえます。


保定期間が必要な理由

矯正装置を外した直後の歯は、周りの骨や歯ぐきにまだしっかりと固定されていない不安定な状態です。この状態で何もしないと、歯は元の位置に戻ろうとする力が働きやすく、せっかく整えた歯並びが崩れてしまうことがあります。新しい位置に組織がなじむまで、一定期間リテーナーで支えてあげる必要があるのです。


子供の矯正でリテーナーが特に重要な理由

特に成長期のお子さんにとって、リテーナーは治療の効果を長く保つための大切な役割を担っています。


成長期は歯並びが変化しやすい

子供はあごや顔まわりの骨が成長を続けている時期のため、大人以上に歯並びが変化しやすいと考えられています。せっかく整えた歯並びも、成長の過程でずれてしまう可能性があるため、リテーナーでの保定がより重要になります。


後戻りが起きるとどうなる?

リテーナーの装着を怠ると、歯が少しずつ元の位置に戻ってしまい、再び矯正が必要になってしまうこともあります。せっかくの治療期間や費用が無駄になってしまわないよう、保定期間もしっかり向き合うことが大切です。


リテーナーの種類と特徴

リテーナーにはいくつかの種類があり、お子さんの状態に合わせて選ばれます。


取り外し式と固定式の違い

取り外しができるタイプは、食事や歯みがきの際に外せるため衛生的に保ちやすい一方、装着時間を自分で管理する必要があります。歯の裏側に固定するタイプは、外し忘れの心配がない反面、丁寧な歯みがきが求められます。それぞれの特徴を踏まえ、お子さんの生活スタイルに合ったものを選ぶとよいでしょう。


装着期間・お手入れの目安

保定期間は一般的に矯正治療の期間と同じくらい、場合によってはそれ以上必要になることもあります。


装着をサボるとどうなるか

決められた時間の装着を守らないと、後戻りが進んでしまうことがあります。忙しい毎日の中でも、決まった時間の装着を習慣にできるよう、親御さんが声かけをしてあげることも後戻り防止につながります。

亀有矯正歯科では、矯正治療が終わった後の保定期間まで含めて丁寧にサポートしています。歯並びを長く維持するために、リテーナーとのつきあい方も一緒に考えていきましょう。

 
 
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