矯正中の虫歯予防はどうする?葛飾区で気をつけたい歯みがきのコツ
- kameariortho
- 11 分前
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「矯正を始めると虫歯になりやすい」という話を聞いて、不安に感じる親御さんも多いのではないでしょうか。矯正装置がついているぶん、歯みがきの仕方に少しコツが必要になります。今回は葛飾区の小児矯正専門院として、矯正中の虫歯予防と歯みがきのポイントをお伝えします。
矯正中に虫歯になりやすい理由
ブラケットやワイヤーがつくと、装置の周りに食べかすやプラーク(歯垢)がたまりやすくなります。装置がない歯に比べて汚れが残りやすい場所が一気に増えるため、いつも通りの歯みがきでは磨き残しが起こりやすくなってしまいます。マウスピース型の矯正の場合も、装置と歯の間に汚れが挟まったまま装着してしまうと、虫歯のリスクが高まることがあるため注意が必要です。
歯みがきの基本的なコツ
ワイヤー矯正の場合、歯ブラシをワイヤーに沿わせるように斜め45度の角度で当て、1本ずつ丁寧に、小刻みに動かしながら磨いていくことが基本です。特にブラケットの上下は汚れがたまりやすいため、意識して磨いていただくとよいかと思います。マウスピース矯正の場合は、装着前と食後の歯みがきを習慣にすることで、装置の中に汚れを閉じ込めてしまうことを防げます。
専用の道具を活用する
毛束が細くヘッドの小さいワンタフトブラシは、ワイヤーと歯の間や奥歯の裏側など、通常の歯ブラシでは届きにくい部分の汚れをかき出すのに役立ちます。フロスや歯間ブラシと組み合わせることで、より汚れを残しにくくなることが期待できます。
ご家庭でのサポートが虫歯予防のカギ
矯正中の歯みがきは、お子さん一人だけに任せるとどうしても磨き残しが出やすくなります。仕上げみがきを続けていただいたり、染め出し液を使って磨けていない場所を一緒に確認したりすることで、口の中の環境が徐々に整っていくことが多いです。3か月から6か月ほど継続すると、みがき残しの傾向がお子さん自身でもわかるようになってくることが期待できます。
葛飾区で矯正中のケアに不安がある方へ
亀有矯正歯科では、矯正治療中の歯みがき指導もあわせて行っています。葛飾区・亀有・足立区・江戸川区にお住まいで、矯正中の虫歯予防について不安がある方は、お気軽にご相談ください。



