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子供の指しゃぶり・口呼吸はいつまでに卒業すべき?葛飾区の小児矯正

  • kameariortho
  • 9月1日
  • 読了時間: 3分

指をしゃぶる姿はかわいらしいものですが、続く時期によっては歯並びへの影響が心配になりますよね。お口がぽかんと開いた状態や口呼吸も、実は歯並びと深く関係しています。今回は指しゃぶり・口呼吸をいつまでに卒業できるとよいか、葛飾区の小児矯正専門院の視点で目安をお伝えします。


指しゃぶりはいつまでに卒業できるとよいか

1歳半から2歳ごろになると指しゃぶりは少しずつ減っていき、3歳ごろまでには昼間の指しゃぶりが目立たなくなるお子さんが多いといわれています。3歳ごろまでは無理にやめさせようとせず、様子を見てあげて大丈夫なことがほとんどです。ただし4歳を過ぎても頻繁に指しゃぶりが続く場合は、前歯が押し出されて出っ歯のような状態になったり、上下の前歯の間に隙間ができたりと、歯並びへの影響が出やすくなるといわれています。


卒業のタイミングを見極めるポイント

昼間はやめられているが寝る前だけ癖が残っている、というお子さんも多くいらっしゃいます。生活リズムの中で少しずつ回数を減らしていけているかどうかを、ひとつの目安にしていただくとよいかと思います。


口呼吸との関係

指しゃぶりが長く続くと、お口がぽかんと開いた状態が習慣化しやすく、鼻ではなく口で呼吸をする「口呼吸」につながることがあります。口呼吸が続くと口の中が乾燥しやすくなり、虫歯や歯肉炎のリスクが高まるだけでなく、舌や唇の筋肉のバランスが崩れ、顎の正常な発育を妨げる要因になることもあるといわれています。指しゃぶりだけでなく、お口がいつも開いていないか、鼻づまりが続いていないかにも目を向けていただくとよいかと思います。


口呼吸のサインに気づくには

就寝時に口を開けて眠っている、日中もぼんやりと口が開いていることが多い、といった様子が見られたら、口呼吸の癖がついているサインのひとつかもしれません。


ご家庭でできる卒業のサポート

無理にやめさせようとすると、お子さんにとって大きなストレスになってしまうこともあります。指しゃぶりの代わりに安心できる声かけやスキンシップを増やしたり、絵本やシールなどを使って「やめられたね」を一緒に喜んであげたりすることが、卒業への後押しになることが多いです。焦らず、お子さんのペースに寄り添っていただければと思います。


葛飾区で気になる癖があればご相談ください

指しゃぶりや口呼吸がなかなか卒業できず、歯並びやあごの発育が気になる場合は、亀有矯正歯科までお気軽にご相談ください。葛飾区・亀有・足立区・江戸川区で、成長期のお子さんの癖と歯並びの関係を一緒に見ていきます。

 
 
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