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亀有矯正歯科:マーク
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子供の矯正、ブラケットとマウスピースの違いを解説

  • kameariortho
  • 8月28日
  • 読了時間: 3分

子供の矯正を検討し始めると、「ブラケット矯正とマウスピース矯正、どちらがいいの?」と迷う親御さんも多いのではないでしょうか。今回はそれぞれの特徴と、お子さんに合った選び方についてお伝えします。


ブラケット矯正とマウスピース矯正の基本的な違い

どちらも歯並びを整えるための矯正方法ですが、装置の構造や動かし方に大きな違いがあります。


装置の構造と動かし方の違い

ブラケット矯正は、歯の表面に小さな装置を接着し、ワイヤーを通して少しずつ歯を動かしていく方法です。一方マウスピース矯正は、歯型に合わせて作られた透明な装置を段階的に交換しながら歯を動かしていきます。ブラケット矯正は医院で装着した後は基本的に取り外せませんが、マウスピース矯正はご自身で着脱できる点が大きな違いです。


子供の生活に合わせたメリット・デメリット

それぞれの方法には、日常生活の中で感じやすいメリットとデメリットがあります。


食事・歯みがきのしやすさ

マウスピース矯正は食事の際に取り外せるため、食べ物の制限が少なく、歯みがきもいつも通り行いやすいという特徴があります。一方ブラケット矯正は装置が固定されているため、装置の隙間に食べ物が挟まりやすく、丁寧な歯みがきが必要になります。


見た目・金属アレルギーへの配慮

マウスピース矯正は透明な素材でできているため、装着していても目立ちにくいという特徴があります。また金属を使わないため、金属アレルギーが心配なお子さんにも選びやすい方法です。ブラケット矯正でも見た目に配慮した素材を選べる場合がありますので、気になる場合は相談してみるとよいでしょう。


どちらが向いている?選び方のポイント

実際にどちらを選ぶかは、歯並びの状態やお子さんの性格によっても変わってきます。


歯並びの状態による向き不向き

歯の動きが複雑な症例では、ブラケット矯正の方が細かいコントロールをしやすいとされる場合があります。マウスピース矯正が向いているケースもあれば、ブラケット矯正が適しているケースもあるため、実際の歯並びを見てもらった上で判断することが大切です。


本人のやる気・自己管理力

マウスピース矯正は、決められた時間しっかり装着することが効果を左右します。お子さん自身が装着時間を守れるかどうかも、選ぶ際の大切なポイントになります。


葛飾区で相談するときに聞いておきたいこと

葛飾区で矯正相談をする際は、それぞれの方法のメリット・デメリットに加えて、お子さんの歯並びにはどちらが合っているかを具体的に聞いてみましょう。亀有矯正歯科では、お子さんの歯並びの状態や生活スタイルに合わせて、無理のない方法をご提案しています。迷っている段階でも、まずは実際の歯並びを見せていただければと思います。

 
 
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